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モイラ川のほとりのベルビル市庁


オンタリオ湖とベルビル市の間にあるベイ


ベルビル市の湖岸の散歩道にあるベンチ


ベイの夕焼け


郊外の森のウオーキング


晩秋の森のウオーキング


ベルビル市郊外の農家


ベルビル市の北にある広大な秋の州立公園


オンタリオ州には湖がたくさんあります


カナダの首都オタワ


トロントの中心街


モイラ高校ESLのクラス


センティニアル高校のシェフ・クラブ


ISPでトロントに、クリスマス・ショッピング

 

オンタリオ州ベルビル市の高校の留学プログラム

北米五大湖のひとつ、オンタリオ湖北岸に位置するベルビル市を中心としたベイ・オブ・クインテ地方は、オンタリオ州におけるクオリティ・オブ・ライフの調査において過去2回にわたりオンタリオ州のトップにランクされています。 また、日本の文部科学省からの教員視察団も過去に数回送られてきており、教育の質のよさが自慢です。

3 - 4年間の高校生活(9年生から12年生まで)を終えて卒業し、カナダ・アメリカの大学やカレッジに進学したい留学生が中心ですが、一年(9月から6月まで)または半年(5ヶ月)の留学も受け付けています。

卒業後は、帰国子女として日本の大学に進学する か、カナダやアメリカのカレッジや大学に進学しています。一年や半年留学の場合、日本のもとの中学や高校に戻ります。戻った学校で留年するか、本の学年に戻るかは、その学校の校長の方針次第ですので、先生に相談してみてください。

20歳まで高校に留学できますので、日本の高校を卒業して後も、カナダのカレッジや大学への進学を目指す方には、 高校留学で12年生に在籍して英語の力をつけると同時に、オンタリオ州の卒業証書を取得すれば カナダのカレッジや大学に進学する道が開けます。

卒業後日本の大学に戻る場合も、カナダの大学に進学する場合も、一部の大学ではTOEFLのスコアが必要です。カナダの大学やカレッジでは、カナダで3年留学して卒業すれば、TOEFLのスコアは免除している大学もあります。ベルビル市の一部の高校では、12年生向けに、放課後、 TOEFLの試験対策を無料で提供しています。

オンタリオ州の公立高校は、2学期制で、学期の開始は9月(前期)または2月(後期) となります。単位制ですので、単位さえ取れれば卒業でsきます。いわゆる「留年」という感覚ではなく、単位が取れない科目があれば、次の学期にもう一度とることが出来ます。日本の学校が3月に修了しますので、日本人の生徒には、 4月 または5月からの編入も受付けています。この場合は、聴講となり、単位は取れませんが、英語に慣れるためと新しい環境に慣れるためにはよい方法です。

願書は一年中受付けています 。手続きは2ヶ月位かかりますので、9月始業の場合は、その年の6月 半ばまでに申し込みお願いします。 2月始業の場合は、11月までに申し込んでいただければ何とか間に合います。当RMCは、カナダ・オンタリオ州ベルビル市にありますので、教育委員会のオフィスとも直ぐ近くで、車で2分の距離にあり、手続きはかなりのスピードで終えることが可能です。

オンタリオ州では、ESL (English as a Second language といって、英語が第2言語である生徒のための英語の授業です)の授業も高校の留学プログラムに含まれていて 、卒業に必要な単位として数えてくれます。レベルは5段階あり、最高5単位まで取得できます。

一部の高校では、チューター(個人指導) を、週2回、一回2時間、放課後に無料で提供しています。 チューターのない高校も、分からないところがあれば、先生に聞けば、昼休みや放課後に教えてくれますので、積極的に先生に質問したり聞きに行ったりすることを、学校も薦めています。

公立の場合、留学に当たって、英語の入学試験はありませんが、ある程度の会話力 はあるほうが生徒本人にとって楽なことは確かです。過去の留学生の多くは、まったく英語が話せない状態で留学してきていますが、半年もたつと十分に聞き取りができるようになり、2年、3年留学の後は、発音もカナダ人並で、その上達ぶりに驚くばかりです。カナダ人の家にホームステイし、英語で授業を受け、一日中英語に浸って生活する留学生活のパワーです!

留学して来る前の日本での成績は中の上が望ましいです。 過去の生徒のなかには、不登校の生徒や、いじめにあって精神的につらい思いをした生徒も留学してきていました。うまくいかなかった例も2〜3件ありますが、そういったほとんどの生徒は、その過去を乗り越えて立派にカナダの高校を卒業し、大学へ進学していきました。

カナダの公立高校は、どの高校にもランクというものがありません。大学進学に当たっても、どこの航行を卒業していようとも、すべて平等にみなし、高校の通知表の点数で合否を決めます。大学入試もありません。そして、教育委員会は、住民のために最高の施設を提供し、生徒の多岐にわたる進路希望を可能にするために、日本では考えられないような様々のコース・科目を開講しています。そして、その上に、さらに各高校に予算を加えて、それぞれの高校に特徴を持たせています。 たとえば、ベルビル市のセンティニアル高校は芸術方面で科目が充実していますし、ベイサイド高校はIT関係で先端を行き、モイラ高校は科学設備が充実、クインテ (クウィンティ)高校はアウトドア教育が特徴、という具合です。

特に、センティニアル高校は、クインテバレエスクール(クウィンティ バレエスクール)と提携して、バレ留学の生徒を受け入れています。 毎日時間割の最後の時間は、敷地内にあるバレエスクールでバレエの授業を受け、その単位を卒業に必要な単位として認めてくれます。2007年度ミスユニバースに選ばれた 森 理世 さんは、このセンティニアル高校と クインテ(クウィンティ)バレエスクールを 2006年に卒業しました。

一部の高校には、制服や、ドレスコードがありますが、ほとんどの公立高校は、服は自由です。おしゃれも、ピアスも髪の毛を染めることも、お化粧も自由です。先生方はそういった外見に対しての管理はしませんが、生徒本人の責任で身なりを整えていればよろしい。

授業料は、オンタリオ州の場合、一学年で$ 12000〜13000 カナダドルです。これには医療保険代、教科書代、理科実験費、制服代、一部のアクティビティ費用等すべて含 まれています ので、日本で保険に入ってくる必要はありません。 ホームステイ代は一ヶ月700カナダドル で、一日3食、ベッド、たんす、机などの整った個室が与えられます。一日3食といっても、旅館のように朝、昼、晩、座っていれば料理が出てくるのではありません。留学生のほとんど、ランチは自分でつめて持って行きます。夕食はほとんどの家庭はテーブルに座って食べています。

留学生は、世界の約10カ国から、合計120名受け入れています。各高校の最高留学生人数は、20〜30名、一校につき同じ国からの留学生は原則としては5人までとしていますが、多少多い学校と少ない学校があります。日本、韓国、中国、香港、台湾、ロシア、ドイツ、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジルなどの国から留学してきています。

オンタリオ州キングストン市の高校の留学プログラム

基本的には 上記のベルビル市の教育委員会の留学プログラムとほとんど同じです。

キングストン市は、カナダの元首都ですので、校区も広く、小学校 55校と、高校 11校 があります。全学校で留学生を受け入れていますして、小学校は4年生から受け入れています。 ただし留学生のための特別プログラムであるESLの授業があるのは、ベイリッジ高校と、ロイヤリスト高校の2校 のみです。「ある程度英語が話せて、日本人のいないところがよい、でも、ちょっとした都会がよい、」 と言う生徒にはとてもよい留学先です。ホームステイもとてもよい家庭をもっています。

留学生は、韓国、中国、香港、台湾、メキシコ、ドイツなどから、 総合計で180名在籍していますが、日本人は、今のところたったの1名です。

オンタリオ州オタワ市の高校の留学プログラム

カナダのオンタリオ州にあるオタワ市はさすがにカナダの首都だけあって、大都会ですが、トロントやバンクーバーのような超大都会ではなく、ちょうどよいくらいの静かな都市です。留学生は幼稚園から12年生まで全学年にわたって、25校で受け入れています。そのうち7つの高校で 、留学生のためのESLの授業を開講しています。

留学生総数は300人、そのうち日本人は 2〜4%くらいです。 つまり、5〜6人しかいません。大都会の割には日本人留学生が少なく、教育委員会も、「もっと日本人に来てほしい!」と願っています。オタワはカナダの首都ですので、あらゆる国の機関が集中していますし、世界の大使館で働く人々も多く、世界中からの民族が集まっています。学校にも様々な外国の生徒が通ってきています。

授業料は一学年12000ドル ですが、ホームステイ費は 8500ドル とほかよりもちょっと高めですが、ホームステイコーディネーターは教育委員会と蜜に連絡を取って留学生とホームステイの管理をしてくれます。オタワは、市バスが発達していてもても便利ですので、生徒は皆、徒歩通学か、市バスを使って通学しています。

オタワ市では、毎年サマープログラム を開催していて、13歳から18歳までの生徒に、夏の間4週間のサマースクールを開催しています。 また、年間を通じて通える、教育委員会運営のESL集中コースがあります。ここで4月から9月までのあいだ英語を勉強してから9月入学に備えることができます。

申し込みは:

  • 入学願書
    留学生は、プログラムへの入学を考慮してもらうためにはまず、入学願書を英文で記入ます。
  • 入学願書とともに提出する書類
    • 英文で書かれた成績証明書 過去2年分
    • 生徒の最終在籍学年出席証明書
    • 最終在籍学年一年間の個人の行動につて書かれた文書・推薦状
    • パスポートの写真のあるページのコピー
    • パスポートサイズの写真2枚
    • 生まれてから最近までの予防接種の記録
  • 入学の決定
    生徒の学業成績を検討のうえ最終決定がなされ、カナダドルで授業料全額を支払うことによって受け入れが確定します。

お問い合わせ・申し込みご希望の方は下記にご連絡ください。
書類はメールの添付ファイルとして電送します。

Mrs. Toshiko Dozono
52 Chatham St.
Belleville, Ontario
K8N 3S4  CANADA

Phone: 1-613-961-0668
Fax: 1-613-962-1485

担当:堂薗敏子までメールでご連絡ください。